まずは空き箱にしてみようかな…

Pocket

オンボロ納屋は再生可能なのかしら?まずは専門家の方々に色々聞いてみようかな…

先日、いつも音灯りでお世話になってる建築家の北澤先生が近くの妙見山でのイベントに来られるというので、オンボロ納屋にも寄って頂けるようお願いしてみた。

私のちっちゃな畑の横を通る裏道からぐるっとご案内…

初見では…「風情があって、周りの環境も良くて、思ったより土台はしっかりしてそうだ。屋根に穴も空いてて土間なのに湿気て無い。」ということで…

再生可能みたい(^ ^)

でもね…ちゃんと詳しく調査してもらうためには、もうちょい片付けた方が…(^◇^;)と言われてしまいましたー。やっぱり〜〜⁇

なんせ、場所があったら、そこにモノは放り込まれる…っていうのはどこでもあるお話で…

数十年分のモノの整理が必要です。

でも、とりあえず空き箱にしてしまったら、何や彼や言いつつ集まってお茶したりできるんじゃあない?

何や彼や言いつつ、リノベーションしていく過程もみんなでワイワイしたら面白いかもしれません(^ ^)…し…

今の納屋にはガラクタのようで、そうでも無いモノもあったりします(´∀`)。私のおばあちゃんがお嫁入りの際に持って来たと思われる婚礼布団用のデッカい木箱なんか磨いたら使えそうだもんね。

昔の農機具もあったりするし…

さてと…まずは空き箱にしてみよう。そしてぐるっと中を見渡してみよう。

そうだ〜(╹◡╹)入口は能勢電の笹部駅がある側にしよう〜

牛を飼ってた場所を玄関の上り口にしてみたら?ってアドバイス頂きましたので…

←なんかモノ積まれ過ぎて良く分からないけどちょっと土間が一段下がってて、牛が飼われてた形跡が???

このGWは大仕事?かもなぁ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。