あ~あれ…なんだっけ?

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私は昔から名前を覚えるのが苦手。
いろんな人に会うのが好きで、いろんなところに出ていくのだけど、どうしても名前を覚えられないことがある。

人に会って話を始めると、この人は何が好きでどんなことをしてて、どんな話を面白いと思うのかなどなど…色々と興味がつきず、まあまあ長々と話しこむ。で、「じゃ、また(⌒∇⌒)」と別れたあとで、「はて…?(・・?)お名前なんだっけ?」。。。
ある人は、「話してる間中、相手の額にその人の名前をずっと書き続ける、そしたら覚えられる」って言ってたので、試してみたんだけれど、やっぱりダメだった。どうも話の内容に集中しすぎるようで…

今は、こういう場合にFacebookって便利だな…って思う。その場でお友達になっておけば、帰って見返すので大抵忘れない。飲んでるときはこれでもヤバい(^^;)けど…

あと、なぜか電話番号を覚えるのも苦手。いろんな数字やアルファベットの羅列は結構記憶できるのに、なぜか電話番号だけは、聞いた瞬間、見たその瞬間から忘れてしまう。今、言われて「さ~かけよ」って思った瞬間にもう頭の中に残ってない。。。一時期、もしかして脳のどっか空いてんじゃない?って悩んだくらいである。

名前が覚えらんない、とちょっと違うけど、うちの母は記憶ミスがやや得意である。

「あ~あれ、頼まなくっちゃ、ューサイ」…それ、キューサイ。。。

「イチゴいっぱいあるからレザーブにしとこっか~」…ブレザーは上着やで。。。

こういう濁点、何度、その点々は要らんと教えても、どうしても欠かさず出てくるようである。

ある日懐かしの歌番組とか見てたりすると…「あ~あのギンギラギンも良かったよね~」…

ギンギラギン???それだれ?
どうも近藤真彦さんのようだ・・・記憶は合ってるが、「ギンギラギンにさりげなく♬」という歌もあったけれど、彼のニックネームは「ギンギラギン」でなく「マッチ」である。

こういう言い間違いをあたかもそれが正解と言い切るところ、いつも聞いてる私は時にイラッとしてしまうのだけれど、自信なくモゴモゴ喋るより、「ちゃうちゃう。ちゃいますやん。」って突っ込める方がいいのかもしれない。

ちょっとした間違いもコミュニケーションのきっかけになる?って思えばいいのかもね。

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ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。