町のミニシアター計画続編

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映像でまちづくり出来たらいいな~

の呟きは随分前からしていたけれど、どっからどうで、具体的なところはどうで??でした。
地域の映画館や映画祭を華やかに行っているところは他にあって、それらはどれも素晴らしくて…

それもとっても良いな~と思うのだけれど、私がイメージするものとは少し違うような、そんな気が。。。
が、結局、みんなで「その時間を楽しむ」という気持ちは一緒。

だから、其々がイメージするものを一緒に色々やってみたらいいんだと思いました。

と、いうわけで、私のイメージは、大人数じゃなくてもいいからホッコリする空間でのんびり映画を楽しむ。

出来れば

「自主製作した映画をここで上映してみたい。」

というのもサポートしたい(^^)!
サポートしつつ、つくる方もやってみたい(^^)…ここはそんなガッツリやなくていいんだけど。。近所の知ってる人が出てたらちょっと面白いじゃないかと(^^;)

で、場所は「藤ノ木さんかく広場」

昨年の秋、「ま~ま~、もう寒いで」の夜に「実験くん!」と題して、ちょっと大きめのスクリーン借りて、プロジェクターで映像流し、音はFM周波で聴く、というのをやりました。

なかなか面白くて好評だったのですが、やっぱ、寒いな。。。次はあったかくなってからにしよ!この時期やるなら「お外でこたつパーティ―」も一緒にせなアカンよな、となりました。

で、もう夏です。さて…次の回に向けて、「もう一回映像テストしたいねん!」と言ってみた。そしたら、快く、体調悪くても機材持って来てくれる、急に言うたのに広場の電気借りれるように手配したり、電源箱のカギの受け渡しから返却までちゃちゃってしてくれる…そんな素敵な仲間たち(^^)

私の頭の中では、広場に隣接してるマンションの壁(正確にはパーキング棟)が丁度良さげに思え、実際に投影したら「なかなかええやん…」でした。
が、良識ある仲間たち…「普通、人様の家の壁はアカンやろ!」

「あ(^^;)。やっぱり・・・」

で、ふと「下に映したらどんな感じ~?」っていう声が上がりました。次の回の映画は著作フリーのものと決めているので「白黒映像のふっる~いヤツ」。
試しに映してみたら、夜の黒いアスファルトにくっきり浮かび上がる映像が何とも良い味わいで…

これ、いいかもしれないよ…みんなで弧を描くように座ったり、寝転んだり、色んな見方で楽しめるのかも・・・・

ホッコリする空間でのんびりする映画館、上映会に向けて再始動。ゆる~りと自分たちで無理なくできるペースでやっていけそうで楽しみです(^^)

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。