【レシピ】気まぐれご飯会~豆腐のケークサレ with Spread Factoryのオニオンジャム

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気まぐれご飯会in『人と人がホッコリ繋がる昭和の家~Sasabase』

昭和の家で繰り広げられるホームドラマ的憩い空間~Sound & Food collaboration~
入った途端にいきなり、みんな家族になっちゃう…「あ~落ち着くわ~」…奇数月のどっかの週末でやってます(^^)
(写真はMasa photo。お野菜は上野ファーム。)

7月13日(土)気まぐれご飯会~ランチタイム~のテーマは「かれ~なるカレー」。
ノコギリが奏でる不思議な世界に子ども~大人までが魅了され…いつものギネスた。の演奏でみんな盛り上がる♬
とっても楽しい午後でした(^^)
素敵な時間共有の様子はこんな感じ↓
 

この日のメインはカレーでしたが、ちょっとつまめるよう作った「ケークサレ:お食事系ケーキ」がなかなか好評だったのでご紹介。

材料は…まあまあ、アバウト…いつものごとく(^-^;…25㎝×25㎝くらいの天板だと1台半くらい焼けます。
・絹ごし豆腐1丁(250gくらい?)
・タマゴ 6個
・サラダ油 カップ1杯弱(180mlくらい?)
・塩 小さじ1とちょっと
・ベーキングパウダー 30g
・小麦粉 450g
・ベーコン 100g
・ジャガイモ 5~6個
・とろけるチーズ 150g
Spread Factoryのオニオンジャム 1瓶(90g)か薄切りにして飴色になるまで炒めたオニオン90g
※お料理にも使えるオニオンジャムはお酢や砂糖、オリーブオイルなどが入った飴色玉ねぎなので、普通の飴色玉ねぎより味に深みが出ます。
1瓶500円で販売中(^^)。 左のは「トマト&マシュマロ」、右のは「イチジクのフルーツケチャップ

作り方:
1.ジャガイモはラップにくるんでレンジでチン。ポテトサラダじゃないのでちょっと柔らかくなったな…程度でOK
皮をむいて適当な大きさにスライスします。
2.ベーコンも適当な大きさにスライスしてサラダ油(分量外)で炒め、ジャガイモも入れて塩・胡椒少々。最後にオニオンジャムを入れて混ぜ合わせます。
3.タマゴを大き目のフォークで解きほぐし、サラダ油を分離しないよう少しずつ入れながら混ぜあわせます。
水を切ってクリーム状に崩した豆腐(ビニール袋に入れて上からもむと簡単)も加えます。お塩で味付け。
4.3.に小麦粉とベーキングパウダーを加えザックリ混ぜます。
5.炒めた具材とピザ用チーズも入れて混ぜ、180度のオーブンで約40分。
6.粗熱がとれたら適当な大きさに切り分けます。

↑川西市で心温まる絵を描いているさちえさんの作品と一緒にパチリ(^^)


↑お隣に並んでいるオレンジのは人参とポテトのガレット風、奥は茄子とインゲン、タケノコの甘みそ炒めです。
<人参とポテトのガレット風>
スライスした人参とポテト(ポテトは水に晒しません。)にとろけるチーズとマヨネーズ、片栗粉、コンソメ顆粒、粗挽き胡椒(あれば)を加えて
ザックリ混ぜて、オリーブ油を熱したフライパンになるべくうすく敷いて両面を焼きます。人参とポテトのシャキシャキ感も楽しめる一品です^^

”ケークサレ”:豆腐を入れると冷めてもしっとり、ふんわり、…なので、お弁当にもOK。
色んな具材入れて楽しめます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。