訂正がきかない(^^;)

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SNSは便利だけれど、後から訂正や削除ってとっても難しい。

不特定多数にバーッと流れてしまい、例えばFacebookで友達の友達の~そのまた知人なんてことになろうものなら、はてどこまでの人が読んじゃってるか分からない。

プリントやお手紙、チラシは捨てたり燃やしてしまえばおしまい。数にもよるけど、物理的には回収可能である。

でも、SNSはポチって押したらおしまい。あらゆるところに拡散される。たくさんの人に知らせたいっていう思いが簡単に満たされるので便利ではある。誰でも特ダネ記者になれたりもする。けれど、「アッ間違えた~」の時はとっても大変。特に飲んだ時の投稿は要注意。。。実際、朝読んで赤面するくらいノリノリで書いちゃってることってあるはず。

でも・・・ま。自分の赤っ恥くらいはいいんじゃない。私はベースが超ポジティブで何でもいい方に考える。時にはグサッとボロッてガックシくること、💢ってる~っていう時もあるけれど、そういう時は書かない。身内に起こった悲劇(?)や健康ネタも笑いに変えられない限り書かない。何となくそう決めている。

なるべく笑いネタかホッコリネタで埋めとけば、何だかいっつも楽しく暮らしてるみたいでしょ。

実際、命に係わる状況になったことも無い=ラッキー

そして、これまでの経験全て後悔なし。というか…反省はしても後悔はしないと決めている。後悔はしたところで元には戻せない、訂正はきかない。だったら、次をどうしようって考えた方が楽しい。

実際、色んな細かい事故が日々起きるけど、私は会社でも家でも「わ~どうしよう…」ってアタフタすることがほぼ無い。

最初に考えることはいつでも「その時に出来る最善策」そして、即行動。止まるより何かする。

失敗や「やっても~た」は多々あれど、動くことでどこからか誰かが助けてくれるものである。ありがた~い神様は意外と近くにいるんですね~(^^)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。