【レシピ】気まぐれご飯会~大阪のタマゴサンド&タブーリ

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「Sound & Food collaboration~気まぐれご飯会」からのレシピ

奇数月にSasabaseでやってる音とご飯の会は超ド級にアットホームなホッコリご飯会。
毎回、小さな子ども&大きな子ども(?)達が、「ただいま!」ってやって来ます。

5月のご飯会のレシピからお一つご紹介~「大阪のタマゴサンド」。

子ども達の中には「こんなん初めてや~。めっちゃ、美味しい!」ってお持ち帰りしちゃう子もいました。
そっか〜…一般のお店で売ってるタマゴサンドは茹で卵のサラダ入りが多いかな。

大阪のタマゴサンドは厚焼きタマゴをはさみます。

サンドイッチ用には10枚切りのパンがいい。
と、いうわけで、パンは能勢電鉄山下駅の改札出たとこにあるベッカライテオでオーダー。
ここはイートインスペースもあって美味しい珈琲飲みながら焼きたてパンを味わうこともできます(^^)…高架下とは思えない位ゆったり落ち着けてお勧めです。

<ではでは、タマゴサンドをつくりましょ!>
☆パンは軽くトーストしておきます。挟む具材はタマゴのみですが、ソースを色々アレンジすると面白い(^^)
今回は味噌マヨネーズバージョンとトマトケチャップ&マヨネーズバージョンをやってみました。
野菜にそのままつけても美味しい三田の農家さん特性の手作り味噌とマヨネーズの相性はバツグン。
「大阪の」なので特濃ソース(^▽^)のチョイスもありですよ~。

☆厚焼きタマゴには大きめタマゴを一人あたり2個使います。お塩少々と特濃ミルクを入れ、白身を切るように混ぜて、熱したタマゴ焼き器に一気に流し込みます。
(フッ素樹脂加工のフライパンの場合でも少量でいいのでサラダ油かバターをしいてくださいね。)
ふつふつしてきたら…半熟以上(^^)焼ける未満(?)くらいのタイミングで二つ折にします。

~厚焼きタマゴの完成!

これを味噌マヨネーズかトマトケチャップ&マヨネーズ(又は特濃ソース&マヨネーズ)を塗ったトーストパンにはさみます。
 食べやすく4つに切り分けてお皿に盛ったら出来上がり。

今回は美味しいパンの耳も一緒に戴いたのでカナッペ風にアレンジして添えました。自家製の人参&アーモンドのジャムやオニオンジャムなど載せて…

なんだかオシャレなブランチ風(^^)

銀紙の上に載ってる赤いのはタブーリというトマトとパセリのサラダです。
<タブーリ>
ダイス切のトマトとみじん切りの玉ねぎ、パセリをレモン果汁&オリーブオイル&塩コショウで味付けしたドレッシングで和えます。
冷蔵庫でしばらく寝かすと味が馴染んで美味しくなり、冷えたタブーリは暑い夏の日にもお勧めです。

大阪のタマゴサンドのポイントはやっぱり、厚焼きタマゴをふんわり仕上げること(^^)
特濃ミルク以外に生クリームやマヨネーズ、ヨーグルト等入れてもふんわり焼けます。

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。