『気まぐれご飯会Vol.2』人と人がホッコリ繋がる昭和の家~Sasabase

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地道なお掃除は延々と続く~( ノД`)シクシク…のが空家リノベ…
けれどもやっぱり楽しまないといけません。無理もいけません。お掃除完了してなくても思いついたことはやってみよう(^^)

それが、『気まぐれご飯屋さん』~Sound & Food collaboration~気まぐれご飯会

川西音灯りや珈琲焙煎講座で知り合った愉快な仲間たちとの「ド」と「超」がつくアットホームなイベントです。2018年に始めたときは食堂を間借りしたのですが、2019年からは『人と人がホッコリ繋がる昭和の家~Sasabase』にて開催となりました。

記念すべきSasabaseでの1回目、テーマは粉もん!
というわけで、お好み焼きの師匠^^?が参戦です。
 この粘りがふっくらふわふわの元!粉と水だけでこんなんなるんや~…根気いるけど美味しいお好み焼きには欠かせない下準備。
この日の翌日も我が家はお好み焼き(^^;)早速、師匠直伝の技を試しました。

この日は寒い雪の日、師匠の息子は「雪だるま」作って嬉しそう・・・

寒いからみんなで味噌鍋も囲んで、ホッコリしつつ音楽楽しむ夜のひと時。
 

サックスの音色が昭和の家に響く。これええわ~

ご飯屋さんのMusic担当ギネスた。の音楽で手拍子しつつワイワイがやや~♬

ホッコリできるカフェスタンドもあったりして…
  

準備してるときの風景がまさに親戚の宴会準備みたい。参加者は全員玄関から台所通って会場入り(笑)…
 
第一声はみなほぼ「あ~なんか落ち着く。おじいちゃん、おばあちゃんの家に帰ってきたみたい…」

最後はみんなで記念撮影。
 確かに…これはどう見ても親戚の宴会だわ…

『気まぐれご飯会』は1月、3月、5月…と奇数月に開催。メニューは気まぐれ、音楽も気まぐれ、お野菜は絶対にBy上野ファーム(ギネスた。ギタリスト)~。
Photo by Masa(^^)

楽しく無理せず続けられる…繋がりプロデューサーTomoの前からやりたかった取り組みの一つです。

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。