空家リノベで居場所創り~Sasabase~

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2018年11月からコツコツちまちまと週末の大掃除を始めました。

田畑に囲まれた母屋と離れは「ザ・昭和の家」

 

こちらがゆくゆくは、『人と人がホッコリ繋がる昭和の家~Sasabase』となるのです。

お掃除してると、なんでもかんでもどっかの団体競技のごとく同じウェアに包まれた類のものが掘りおこされます。

多かったもの~

第一位♬ 高級煎茶

第二位♬ 高級海苔

第三位♬ 高級石鹸

その他‥砂糖に塩にビニール袋…

高級品でも歳は取る(T.T)。。封開けてなくてもお手入れしてないものね~(^^;)

一応、捨てる前に怖いもんみたさで開けてはみましたが、何ともかび臭い成れの果てでありました。

他にもあります。こんなんとか箱入りやし・・・↓

 水枕

どんだけ痒がりやねん??↓

 孫の手5本!!

最初にとりかかった広間はまあまあきれいになったので・・

次はキッチンです。モノであふれかえるこの空間がどう変わっていくのでしょう?

 

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。