ちっちゃくやってみる~町のミニシアター~

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数年前からボソボソ呟き続けてきたこと…地域のあちらこちらで映画祭みたいな居場所作ってみたい…

自治会館、体育館、カフェやギャラリーという箱の中もいいけれど、外もいいなぁ~…田んぼとか畑とか池とか川とか草原とか???

大きなスクリーンでみんなでゆっくり見れる場所。。。って思ったとき浮かんだのがドライブインシアター。

「わ~っ 懐かしい…」と思った方は…そう、それなりのお歳(^^;)ですね?

みんなで外で見るとなれば…考えないといけないのは、やっぱり音の問題…周りのへの配慮も必要で、且つ、みんながクリアに聞き取れる方法…なんてたって、今はどこへ行っても無音でないのが現代社会。

この間、飲んだとき、また呟いてみた…(多分、そこそこ大声だっとは思うけれど…)

「さんかく広場で映画祭やりたいねん!~」

そしたら、一緒に飲んでた仲間たち全員が、「それいい~」「やろう~」ってあっという間に盛り上がって一致。ゆっる~いノリだけど、即、動いちゃう気持ちの繋がりがいいんだな…っていつも思います。

因みに「さんかく広場」は正式には「藤ノ木さんかく広場」、能勢電鉄川西能勢口駅の東口から出て徒歩数分のところにある能勢電鉄沿線にあるマンションの隣の空間です。敷地がさんかく形だから、「さんかく広場」(^^)

でもさて…本格的なイベントとなると年内は無理やな~。11月には音灯りやし…ちょっと準備も間に合わない。でも、なんかやりたいし…

というわけで、ちっちゃく内輪で実験くんやってみよう~ってなりました。日にちも飲んでるその場で決定~10月21日(日)、日没が17:30位やから、19:00~くらいかな~
ま~内輪でイベント立てるわけだし、「暗くなったら始めます…」くらいでいいんちゃう?

食べ物と飲み物はポットラック(持寄り)でええか~って言ってる傍から「私、ボンベピザの講習受けて免許取ったで!」っていう”みっこさん”…じゃ、それは売っちゃうか~(^^;)…内輪に…

 ☚ガスボンベを改良したピザ窯。最初聞いたとき、イタリアの古代都市「ポンペイ」かと思った…

それもそうやけど、技術的なとこは誰に聞く?…それ一番大事やん…

でも、直ぐに浮かぶ~誰に聞くかは~”向井さん!”…本業は珈琲屋さんなのに、技術的なことはほぼ解決してくれるマルチな人。

一緒に飲んでた、”ジャイアン”も”美香さん”も”まりちゃん”に”ゆきえさん”も…そして、他にもた~くさん、「我が町川西であんなの出来たらいいな~」に「はい!これ出来るで。やろか~」って応えてくれる人がいます。ホントにびっくり(@_@)するぐらいに色んな力と大きな気持ちを持った人がたくさん居るんです。

さてさて、ちっちゃいミニシアター…そこに流れる映像は巷で公開されているのもいいけれど、監督、台本からキャストまで全部市民!っていうのを作って流せたら、面白いって思いません?

「あ!隣のおばちゃん。ま~ま~うまいやん。」とか、「おっちゃん、棒読みやな~」なんてコメント聞きながら…お酒飲みながら…全員がイヤホン付けて空間を共有するわけです。

こんな大きなことが実現するかは…(?)ですが、先ずは、内輪で実験くん!やってみようと思います。

今回流す映像は巷に流れてるの…ですが、夜に外でターフ立てて、みんなで座り、全員がイヤホン付けてる光景って、ちょっと変やけど…なんか面白そうでしょ(^^)

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。