ミャンマー・エセルブ暮らしVol.29~Ngapali(ガパリビーチ)~

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ミャンマーのリゾートのお話…ミャンマーと聞いて、仏塔や遺跡を思い浮かべる人はいても、ビーチを思い浮かべる人はそう多くないんじゃないでしょうか。

けれど、以前ご紹介したグエンサウンビーチ以外にもいくつかあって、中でもガパリビーチは高級リゾート地。
当時も欧米からの観光客が多かったようですが、まだ俗化した印象もなくゆっくり静かな雰囲気を楽しめました。ヤンゴンからプロペラ機で約50分…サンドウェに着きます。

 ヤンゴン空港国内線の出発ロビーで「はい、ピース」

サンドェに着くと、乗り合いバスがたくさん待っています。

  

私たちが予約したホテルは未だ出来たばかりだったので予約客も少なく、ちょっと寂しいくらい(^^;)?
でも、目の前にビーチが広がり潮騒を聞きながらゆ~ったり出来ました。

ミャンマーの友人と一緒に記念写真
Phyu Phyu:彼女は今、国会議員の奥様ですが、当時は田舎から出てきて必死に勉強しながらヤンゴンで働いていました。
英語も韓国語も出来て、私たちが日本に帰国後、ドバイのホテルに勤務。その後、ヤンゴンに戻り放送局勤務を経て、今の旦那様と知り合ったようです。当時、パスポートは全員が持てるものではなく、一部の上流階級や政府関係者のみ、彼女は何のツテも無かったところから努力して今に至っています。

ガパリではホントにたくさんの欧米人を見かけました。私たちは現地の友人と一緒だったので、ちょっと変わった(?)ところへもちゃんとした料金(?)で行くことができました。何でも言値で交渉ありき…なので、慣れてない外国人旅行者にとって、ちょっと難しい(^^;)ところではありますね。

リゾートに着いた翌日、みんなで散歩していると、小さなボートがビーチに停まっていました。私は誰か個人のボートだと思ったんですが、ちょっと離れた小島まで行ってシュノーケリングして戻ってくるツアーボートだったようで…友人が値段交渉し4人で乗り込みました。

 とってもアットホーム(?)な感じのツアーボート

小島に行く途中にシュノーケリング風
コバルトブルーの水面から綺麗な熱帯魚が泳いでいるのが見えます。

「このまま泳いでったら、バングラデシュ行けるぞ~」と言う友人のZaw Min。そう言えばここはベンガル湾(^^)

 
着いた小島でランチタイム~ベンガル湾で採れた新鮮な魚のグリル(^^)
素朴な味なんだけど波の音を聞きながら浜辺で食べるお魚はとっても美味しい。

次の日の朝、ホテル前のビーチで砂遊びをしているとたくさんの人が浜辺で網を引いています。
なかなか身近で見れない光景なので、ちょっとお手伝い。
  何が採れたのかな~??

午後はホテルの自転車借りて、近隣をお散歩。
こちらは、漁師さんが採ってきたお魚を干しているところ。↓
 

浜辺を歩いてて見つけた人魚像??ベンガル湾で泳いでたんや…???

この他にもぐる~っと浜辺を歩いて超(?)豪華リゾートホテルを見に行ってみたり、ローカルのレストランで新鮮なロブスターを食べてみたり…ほんとに楽しい3日間でした。

この旅は私たちの本帰国が決まり、彼らとの思い出作りに行ったものでしたが、彼らは今頃どうしているのかな?時々便利なSNSでやり取りしますが、帰国後は一度も会っていません。この時、小さかったタクが今は高校2年生。会ったら、きっとびっくり(@_@)でしょうね~。

会いたいな・・・

参考↓
ガパリビーチbyトリップアドバイザー

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。