ミャンマー・エセルブ暮らしVol.28~火祭り~

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火祭りって知ってるかい♬? 血じゃないよ♬ 火だよ~♬

ヤンゴンは雨季と乾季がびっくり(@_@)するぐらいクッキり別れています。雨季は5月半ば位~10月、それ以外の時期は乾季。この時期は一滴も!と言ってもいいくらい雨は降りません。雨季もさめざめジメジメというより、ドバーッと振っては止みを繰り返すので、お外でテニスなんかも可能。🎾

ドバーッは因みにバケツじゃ足らないほどの量なので道路は一瞬で川になります。当時の道路の舗装は完全じゃなかったので突如、大通りの真ん中に大穴が開いたり(@_@)してたな…。

乾季から雨季になるときに行われるのが水かけ祭、雨季明けに行われるのが火祭りです。隣国タイでも同様のお祭りがあって、水祭りはソンクラーンと呼ばれています。タイの火祭りはランタン祭りでしょうか。

 ←タイのランタン祭り

ヤンゴンで行われる火祭りは雨季明けの満月の日、お釈迦様が「天」から「人間界」へ戻る日に行われます。昼間はパゴダ(お寺)行って、夜は家の玄関先でロウソクや提灯に火を灯してお迎えするイベント。

チラチラと揺れるロウソクの炎の傍で家族やカップルが寄り添う姿は心温まる光景(o^―^o)

なんですが…まれにロウソク大サービスし過ぎて…とか、タイと同じように飛ばしたがランタンが…等々により、

火事(;’∀’)になった?なんてことはあったとか、無かったとか。実際、翌日、全焼した家の前を通ったこともあったので、もしかして???

実は、私も友人と飛ばした・・・が、これが火元になったなんてことは無いと思う…(;^_^…多分、そんなことは…

火祭りが終わるとカラッとした空気でとっても過ごしやすい季節になります。でも、現地の人にとっては冬(?)に相当するらしく…十分に半そでで過ごせるくらいの気温があるのに、フリース来てたり、焚火してたり(‘◇’)?! マジ?ていう光景を幾度となく目にしました。

寒い~寒い~言われても…こっちは汗だくやねんけど~。

 

ABOUTこの記事をかいた人

文と書いて”とも”と読みます。生まれ育った川西市笹部は母方の生家で、先祖代々、この土地で暮らしてきました。幼少期に住んでいた家は藁屋根、トイレは外、五右衛門風呂や釜土もありました。 1997年~2014年は県外や海外で暮らしていましたが、2014年2月に故郷の笹部に戻り、両親、息子と暮らしています。数十年離れていても、自然と受け入れてくれる故郷があるって幸せだと思います。そんな気持ちを何かの形で表したくて、まちづくりに関わっています。「地域の魅力=暮らす人々の魅力」だと思っているので、人との繋がりから生まれる地域活性化をコンセプトにこれからも活動していきたいと思っています。